日本橋高島屋のデパ地下は歴史ある百貨店にふさわしく、日本各地の名店・地方食材や限定商品、産地の味や季節の特集催事を楽しめるのが特徴。2026年2月25日(水)から3月3日(火)の期間はこちらのショップが催事出店しています♪
催事
「全国美味特集」をテーマに名店・人気店が集結。本館地下通路口の奥にあるエレベーター前で開催しています。
<筑前たなか油屋>
極上黒胡麻油
福岡県筑紫野市にある、明治34年(1901)創業の老舗油専門店。伝統的な圧搾法による純正なたね油や胡麻油をはじめ、えごま油、米油、エキストラバージンオリーブオイルなど、素材の風味を生かした多彩な商品がそろっています。また、無添加・手作りにこだわった生ドレッシング、ちくし村シリーズも人気。
食料品催会場
<とみおか>
大福
札幌市手稲区の手稲市場内にある和菓子専門店。もはや皮はおまけではないかと思えるほど餡の詰まった大どら焼きや豆大福、わらび餅など、色とりどりの和菓子が楽しめます。催事・物産展でも人気があり、定番商品以外にいちご・よもぎ・カスタード大福といった商品が並ぶことも。
食料品催会場
<ロゴスキー>
肉ピロシキ
東京・銀座にある日本初のロシア料理専門レストラン。戦後間もない昭和26年(1951)にロシア料理を日本に紹介した先駆けとして、伝統的なロシアや東欧料理を提供してきました。看板のボルシチやピロシキをはじめ、ビーフストロガノフ、シャシリク(串焼き)など、幅広い郷土料理が味わえます。
催会場
<三井楽水産>
五島鬼鯖棒鮨
長崎県五島市に本社を置く海産物製造・販売会社の三井楽水産は、平成元年(1989)に鮨製造からスタート。地元・五島の豊かな海で獲れた真鯖の鮮度とおいしさを引き出した、刺身に近い独自のしめ方で仕上げた鯖寿司が代表的商品の鬼鯖です。
催会場
<吉野鶏めし保存会>
吉野鶏めし
大分市南部の吉野地区に伝わる郷土料理、吉野鶏めしの味を後世に伝えるため、昭和63年(1988)に地元の主婦らによって結成された団体が吉野鶏めし保存会です。現在はその味を受け継いだ企業により、鶏肉とゴボウを醤油、酒、砂糖で味付けした、素朴で懐かしい伝統文化が守られています。
催会場
<塚田水産>
おでん
東京・吉祥寺ダイヤ街にある、昭和20年(1945)創業の練り物専門店。自家製・保存料不使用で仕上げたさつま揚げやおでん種、魚肉練り製品を店頭で販売しており、素材を感じる優しい風味が長年地元で愛されています。その品質は、農林水産大臣賞2回受賞のお墨付き。
食料品催会場
<変わり種えびせん 是蔵>
せんべい
愛知県蒲郡市の個性豊かなえびせんべいブランド。甘えびやしらす、ごぼう、きゃべつなど、日本各地の海産物や農産物を組み合わせたユニークな味わいのえびせんべいをノンフライ製法で焼き上げ、素材本来の風味とサクッとした食感を楽しめます。
催会場
<塩香源>
漬物
四季折々の旬野菜を使い、余計な添加物を使わずに塩や伝統的な調味で漬け込む、シンプルで素材の旨味を生かした味付けが評判の、鎌倉由比ガ浜に本店がある漬物専門店。
食料品催会場
<エプバンタイユ>
グラタン
人気の魚介料理をはじめジビエも楽しめる、白を基調とした気品ある店内が印象的な大阪・南船場のフレンチレストラン。催事ではオムライスやカツサンド、ハンバーグサンド、グラタンといった洋食屋メニューが並び人気を博しています。
食料品催会場
<白子のり>
海苔
国産原料の海苔製品、詰め合わせ商品を多く展開する老舗ブランド。有明海・瀬戸内海産を中心とした焼きのりをはじめ、醤油やかつお節、えび、昆布の旨みを加えた調味液で仕上げた、ごはんやおにぎりに合うと評判の味のりを主力としています。
食料品催会場
<京粕漬魚久>
魚久まつり
大正3年(1914)創業の酒粕漬・味噌漬店。ぎんだらや銀鮭といった旬の魚介を厳選し、職人が特製の酒粕床にじっくり漬け込むことで、深い旨味と上品な風味を引き出した逸品は、粕漬の概念を変える味と評されるほどのおいしさです。割引価格の切り落としは、毎回売り切れ必至の人気商品。
※特別出店
食料品催会場
スイーツ(和洋菓子)
日本橋高島屋本館の地下、食料品フロアにイベント出店している催事のスイーツはこちら。
<盛田屋>
ところてん
静岡県伊豆市八木沢海岸にある、地元の特産品を扱う専門店。西伊豆八木沢はところてんの原料である良質な天草(てんぐさ)の産地として知られ、この最高級の八木沢産天草100%の一番搾りのみを使用したところてんを伝統製法で作っています。その弾力あるコシと磯の香りはよそでは味わえないほど。
和洋菓子イベント
<代官山小川軒>
レイズンウィッチ
明治38年(1905)に西洋料理店として始まり、代官山移転後はフランス料理を中心に提供。代々受け継がれる伝統と季節素材を生かした料理は、文豪・志賀直哉らに愛されています。小川軒のレイズンウィッチは代官山、巴裡(新橋・目黒)、御茶ノ水、鎌倉(鎌倉ウィッチ)とありますが、すべて別のもの。レストランとして現在も営業を続ける本家にあたる代官山のレイズンウィッチは、ラムの香りと生地のサクサク感が特徴です。
特設会場 和洋菓子
<ピエール マルコリーニ>
チョコレート
ベルギー王室御用達のベルギーを代表するショコラティエ、ピエール・マルコリーニ氏は、カカオ豆の選定からチョコレートの製造までを自ら手掛けるBean to Barの先駆者です。世界各地の厳選カカオを使用し、伝統と革新を融合させた濃厚で繊細な味わいは世界中の人々を魅了しています。
スウィーツスクエア
<京都航空便>
2月予約分の受け取り
※2月27日(金)のみ
フォション(惣菜)前 エスカレーター付近
<小倉山荘>
~無撰別販売~
小倉百人一首の雅な世界観をモチーフにした京都のせんべいやおかき、あられの専門店。素材の良さを生かした上品な味わいと、和歌文化を感じさせる美しいパッケージが特徴です。無撰別おせんべいの販売会は毎回行列必至の人気の催事。
常設店とは別の場所で無撰別せんべいを2月14日(土)、2月28日(土)限定で販売。
※午後1時ごろ閉場
フォション(惣菜)前 エスカレーター付近
デリカ(和洋中惣菜)・ベーカリー
日本橋高島屋本館の地下、食料品フロアにイベント出店している催事のデリカとベーカリーを紹介しましょう。
<まつおか>
全国の百貨店や商業施設に出店している和惣菜専門のデリカテッセンは、昭和62年(1987)の創業以来、季節の素材を使ったできたて・作りたての和惣菜を店内厨房で調理。肉、魚、野菜それぞれが主役の多彩な日本の家庭料理を提供しています。
※2月25日(水)から2月27日(金)まで
惣菜
<ビストロ南家>
北海道のスープカレーのお店は、カレーはもちろん、ごろっと大きなチキン南蛮や唐揚げも人気です。催事ではイートインだけでなく、これら鶏料理やスープカレー味のフレンチフライなども登場します。
※2月28日(土)から
惣菜
<田丸屋>
水沢うどん
天正10年(1582)創業、群馬のご当地麺・水沢うどんの名店。良質な小麦、水、塩だけで作るシンプルな素材と熟成による甘み、風味、つるっとした喉ごしが水沢うどんの特徴です。利尻・羅臼・真昆布と本枯れ節、鮪節を使い雑味の少ない深い味わいのつゆで食べれば至福の瞬間に。古伝・喜利麦という、自社工場で石臼製粉した全粒粉うどんという珍しい品もあります。
味百選
グロッサリー・生鮮
日本橋高島屋本館の地下、食料品フロアにイベント出店している催事のグロッサリーと生鮮はこちら。はちみつなどの調味料の他、真空パックされ常温で長期保存できる食品も含まれます。
<多々楽達屋>
ドライフルーツ
岐阜県土岐市のドライフルーツ&ナッツの専門ブランド。国内外から厳選した果物やナッツを砂糖不使用、低温長時間乾燥という製法で仕上げ、素材本来の香りと甘みを引き立てています。店頭には試食用サンプルが用意され、自分に合った商品を探す楽しみも。
デイリーマート
「にごり酢」試飲販売
全国の蔵元が守り継ぐ酢酸菌にごり酢11品がそろいました。7つの蔵元が出品する伝統製法の味わいを試飲することができます。
カネショウ(青森)
酢之宮醸造所(千葉)
とば屋酢店(福井)
飯尾醸造(京都)
タマノイ酢(大阪)
尾道醸造(広島)
庄分酢(福岡)
※2月28日(土)まで
銘菓百選前シーズンイベント
また、13の人気惣菜ブランドによる、にごり酢使用の春の新メニューが各店舗で期間限定販売。こちらもお見逃しなく!





- RF1
- 味の浜藤
- 華正樓
- 桂照庵
- 銀座アスター
- 寿司岩
- 穂庄
- 維新號
<池利>
季節のおすすめ
奈良県桜井市・大和三輪地域に本社を置く手延べ麺の老舗製麺メーカー。嘉永3年(1850)創業、170年以上にわたり伝統的な手延べの技を守り続け、三輪そうめんを代表とする乾麺、手延べうどん、春雨などの製造販売に特化しています。
明治屋
<上野屋>
松前漬
北海道の松前町にある海産物加工・販売店。松前沖で水揚げされる新鮮なうにや本まぐろ、いか、昆布、岩海苔などを使った加工品や珍味、松前漬などを製造・販売しています。本まぐろの赤身・中トロ・大トロを贅沢に使用した本マグロキムチは、テレビで数多く紹介された人気商品。
生鮮
和洋酒
日本橋高島屋本館の地下、食料品フロアイベントに出店している催事の和洋酒の販売情報をどうぞ。
<マスダ>
南アフリカワイン特集
和洋酒(洋酒)
高知県<桂月>
地酒のご紹介
和洋酒(和酒)

2026年2月開催のイベントスケジュールはこちらをご覧ください。

2026年3月開催のイベントスケジュールはこちらをご覧ください。

画像出典: PR TIMES『【日本橋高島屋】全国の“酢酸菌にごり酢”が日本橋に集結。春の健康づくりに、伝統の力を食卓に!『全国の蔵元が守り継ぐ酢酸菌にごり酢で「健康を贈る」』2月16日(月)から開催!』


