2026年1月7日(水)から1月12日(月祝)と1月14日(水)から1月19日(月)までの12日間、日本橋三越本館7階 催物会場で「北海道展」が開催されます。
今回の北海道展は、冬の北海道ならではの食文化や特産品を紹介。海の幸・大地の恵み・ご当地グルメが幅広く出会うことで、冬の北海道の魅力を感じることができるでしょう。
冬ならではのグルメ・イートインが充実
その場で食べられる本格イートインでは、札幌の有名店<麺屋 大地>と<麺 鍾馗>の冬らしい濃厚グルメが登場。
<麺屋 大地>と<麺 鍾馗>
1月7日(水)から1月12日(月祝)のPART 1では<麺屋 大地>が、1月14日(水)から1月19日(月)のPART 2では<麺 鍾馗>が出店するので、食べ比べが楽しめます。

<麺屋 大地>〔PART 1〕 炙りほたてと道産豚の味噌バターコーンらーめん
麺屋 大地は北海道・札幌市の人気ラーメン店で、屋号どおり大地=北海道産の素材感を生かした味噌ラーメンを中心に提供する店として地域でも評判の一店。
炙りほたてと道産豚の味噌バターコーンらーめんは、道産食材の旨みを最大限に活用した冬の北海道らしい味噌ラーメン。炙ったほたての香ばしさと北海道豚のコク、味噌バターコーンのリッチな風味が楽しめる特別な一杯です。

<麺 鍾馗>〔PART 2〕 余市麦豚北海道三大昆布水つけ麺スペシャル
2022年1月に北海道・札幌で開業したラーメン店。以前京都で人気ラーメン店を営んでいた経験を生かし、京都の味の要素を取り入れながら、北海道らしい素材や味作りを融合した独自の一杯で評判となりました。
北海道の羅臼・利尻・真昆布の旨みをたっぷり含んだ昆布水につけて食べるつけ麺、北海道三大昆布水つけ麺の特別メニューとして提供されるのが余市麦豚北海道三大昆布水つけ麺スペシャル。昆布の旨みを感じられるつけ汁に、余市麦豚のやわらかく甘みのある肉の旨みが加わり、豊かな香りが一体となった味わいになります。
<ラ・ジョストラ>と<ジェラテリア Rimo>

<ラ・ジョストラ>〔PART 1〕 ピスタッキォ&函館低温殺菌のソフトジェラート
本場イタリアの伝統的なレシピ・製法を大切にしたイタリアンジェラートを提供する、札幌中心部で週末夜だけ営業の人気店、ジェラテリア イタリアーナ ラ・ジョストラ。カンノーロなど本格イタリアンスイーツの取り扱い実績もあり、ジェラート以外の魅力も発信しています。
ピスタッキォ&函館低温殺菌のソフトジェラートは、じっくり低温殺菌することで熱のダメージが少なく、乳本来の風味やコク・甘みがしっかり残った味わい深いミルク感を楽しめるジェラートに、ナッツの香ばしさあふれるピスタッキォ(ピスタチオ)をトッピングしたもの。創業時のレシピそのまま再現した復刻ジェラートです。

<ジェラテリア Rimo>〔PART 2〕 イバラショコラータと薫るラムレーズンのダブル
本場イタリアのジェラート国際コンクールで2度優勝した実力派ジェラートマエストロが、海外現地と同じ設備と製法でジェラート作る、北海道・網走発の本格ジェラート専門店。網走牛乳をベースにした濃厚でなめらか、香り豊かなジェラートが評判で、素材の香り・味わいを極限まで引き出しています。
イバラショコラータは、網走の特産であるイバラガニの殻の風味を香り付けに使用した焙煎したてのピスタチオのジェラートを、厳選したカカオや素材の旨みが楽しめるチョコ系ジェラートにアップデートしたもの。イバラショコラータは日本橋三越限定のため、人気のラムレーズンと合わせたのイバラショコラータと薫るラムレーズンのダブルは、ここでしか味わえません♪
豪華海鮮弁当
冬だからこそおいしい蟹・帆立・牡蠣・本鮪といった北海道の食材を使った贅沢な弁当がそろいました。

<おたる蝦夷屋>〔PART 1〕〔PART 2〕 宝船弁当
小樽らしい北海道産の新鮮な海の幸をふんだんに使った海鮮丼・弁当が名物の人気店。店舗では海鮮丼や海鮮鍋、季節の焼き物など幅広い海の幸料理も味わえ、旅の思い出として選ばれることも。催事にも積極的に出店しており、北海道の海鮮弁当を代表する存在といえるでしょう。
宝船弁当は、いくら・海老・カニ・各種魚介(鮪・サーモンなど)が彩りよく並ぶ、見た目にも豪華な盛り合わせの海鮮弁当です。各日30点限りと希少品のため、購入予定の人は早めの来場をおススメします。

<ヤママル成澤水産>〔PART 2〕 季節の貝づくしとかに弁当
地元・津軽海峡の豊富な魚介類(ホタテ・ホッキ・ツブなどの貝類や鮮魚)を取り扱い、鮮魚・活貝の直売・加工・販売を行うお店。地元の北海道上磯郡木古内町の店舗横では浜焼ヤママルとして、その場で活貝を焼いて味わえる浜焼き体験も提供しています。
季節の貝づくしとかに弁当は、北海道で水揚げされたホタテなど6種類の貝と、カニをひと折りにした豪華なもの。貝の甘みや旨み・食感が楽しめる食べ比べと、爪やほぐし身といったカニ、いくら、ウニを満喫できる逸品です。
北海道産素材を使用したスイーツ
北海道の素材を使った老舗の和菓子と、新たな和菓子を創造していくお店から人気のソフトクリーム専門店まで、多彩なお店が登場します。
伝統と最新の和菓子

<千秋庵総本家>〔PART 2〕 どら焼き
万延元年(1860)、秋田藩出身の佐々木吉兵衛が開港直後の函館で菓子を売り始めたことで創業した老舗。伝統的な和菓子文化を守りながら素材や製法にこだわり、歴史ある銘菓を生み出す和菓子店です。
名物のどら焼きは、北海道産の大納言小豆を約3日かけてていねいに練り上げた粒あんが特徴。前日の夜と当日の朝に分ける、昔ながらの宵ごねで作った生地を1枚ずつ蒸し焼きにするため、ふっくらソフトで香ばしい焼き上がりになります。

<藻岩山だんご>〔PART 2〕 名物 一寸豆腐白玉
2022年に札幌市に開業した藻岩山だんごは、北海道産の大豆を使った絹豆腐や国産白玉粉など原料にこだわった手作り和菓子を提供し、観光土産や地元の人にも親しまれる人気店に。
名物 一寸豆腐白玉は、藻岩山だんごの代表的な看板商品で、催事でも人気の品。豆腐白玉とは、北海道産の大豆・ゆきほまれと、藻岩山の伏流水で作った絹豆腐に白玉粉を練り合わせて作ったもの。やさしい食感でもちもちとした味わいに、二度焙煎したきな粉がたっぷりと絡めてあります。
ソフトクリーム&パフェ

<きよたベリーファーム>〔PART 1〕 生いちごパフェ
きよたベリーファームは、北海道札幌市清田区にあるいちご農家直営のカフェ/スイーツ店で、自社農園で栽培したいちごを使ったパフェやソフトクリームなど、いちごのおいしさを引き出したスイーツを提供しています。
生いちごパフェの魅力は、いちごとソフトクリームだけというシンプルな構成で、素材そのものの味をしっかり堪能できるところ。たっぷり詰められたいちごの甘酸っぱさと、北海道の豊富牛乳を使用したまろやかな自家製ソフトクリームの絶妙な組み合わせを堪能してください♪

<みるくはうす>〔PART 2〕 北海道DOなの!? フロマージュジャンボソフト
1995年に創業した、地元北海道産の新鮮な牛乳・乳製品を生かしたソフトクリームが看板メニューの札幌市の専門店。使用する牛乳は 低温殺菌された北海道産乳製品で、雑味が少なくクリアでミルキーな甘さが特徴です。
創業30周年を記念して開発した特別フレーバー、フロマージュジャンボソフトは、ベースのミルキーなソフトクリームに香り高いカカオを追加。さらに北海道産の濃厚でクリーミーなチーズが加わり、レアチーズケーキのようなコク深い味わいを楽しめます。
<北菓楼>直送便
<北菓楼>ではおなじみの開拓おかきなどを販売するブースを〔PART 1〕〔PART 2〕の2週にわたり出店していますが、1月10日(土)・1月11日(日)・1月17日(土)・1月18日(日)の4日間に限り、午後3時からできたて直送便が登場します。
場所は北海道展を行っている本館7階 催物場ではなく、新館7階 特設会場。各日午後2時から新館7階 特設会場で整理券が配布され、午後5時以降は整理券のない人でも順番に購入案内があります。
販売するのは、次の2品。どちらもオンラインでは購入できないため、整理券は必至。お目当てなら午後2時より早めに新館7階へ!
- 夢不思議(シュークリーム)
何層にも重ねて焼き上げたサクサク・香ばしいパイ生地と、北海道産の新鮮な生クリームを合わせたカスタードクリームの組み合わせが絶妙です。 - 夢車輪(シフォンケーキプレーン)
アーモンドの香ばしさを感じる空気をたっぷり含んだ軽い口当たりの生地と、中央に詰まっている生クリームが絶妙にマッチしたシフォンケーキ。
他にも海産物やお米、希少な羊肉・ホゲット、しまえながのような動物たちをモチーフにした工芸品など、北海道ならではの商品が目白押し。グルメからショッピングまで満喫できる、2026年のスタートを飾る北海道展をお楽しみに。
イベント概要

会場: 日本橋三越
本館7階 催物場
PART 1 1月7日(水)から1月12日(月祝)
PART 2 1月14日(水)から1月19日(月)
※イートインラストオーダーは各日終了30分前
※最終日は午後6時閉場

出典不記載画像の出典: PR TIMES『冬の北海道の魅力を満載!日本橋三越本店「北海道展」を1月7日(水)より開催』


